『グリム/GRIMM』シーズン3第13話【凶事の前触れ】のあらすじ・ネタバレ・レビュー!

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前回の終わり方はこちらまで「あああ〜〜!!!」と叫んでしまいました。

モンロー父はちょっと血の気が多い人のようです😂

でもきっと最後には理解してくれることでしょう。

 

 

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

 

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第13話「凶事の前触れ」のあらすじ

今回モチーフとなっているのはグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」と旧約聖書に登場する「サムソンとデリラ」という人物、そして前回に引き続き「ワイルドハント」でした。

大惨事の続き・・・

ニックが訪ねてきたことで大混乱となったモンロー宅では、グリムと友達であることを知った両親が怒って家を出ていってしまいました。

ニックは捜査の協力依頼に来ましたが、モンローはそれどころではなくニックに嫌な態度を取ってしまいます。

モンローはスパイスショップへ行きロザリーに謝ります。

ロザリーは自分のせいでモンローが両親と絶縁するなんて嫌だからと身を引こうとしますが、モンローは絶縁したとしてもロザリーと一緒になると決意し、両親に話をしに行くことにすます。

次々に犯行を重ねる犯人

一方、殺人犯は森の中で不法に焚き火をしていた為、密猟者を調査中の森林局員に見つかります。

近くには車が二台停まっており、指名手配者の車が含まれていることがわかりますが、応援が到着する前に局員は殺されてしまいます。車が二台あったことから、犯人は複数であるとされました。

ヴィルデスヘーア達との戦い

大惨事の翌日、ジュリエットがロザリーの心配をしてスパイスショップへ行くと、昨夜どんな内容でニックが訪ねてきたのかという話になります。

頭皮剥ぎ事件のことを聞くとヴィルデスヘーア(別名カッチャ・モルタ)の仕業だとピンと来たモンローは、急いでニックへ連絡を取ります。

ヴィルデスヘーアは手強いヴェッセンでケアザイタには危険すぎる為、ニックとモンローの二人で戦うことにします。

グリムの先祖が残した資料には、ヴィルデスヘーアの髪を奪うことができれば退治できるだろうと記述がありました。

ニック&モンローはトレーラーで武器を調達し、採石場にヴィルデスヘーア達をおびき出そうとしますが・・・。

アダリンドは出産目前!!

アダリンドの出産が近いことをシュテファニアがヴィクトルへ報告していました。

なんとシュテファニアはアダリンドを裏切り王家に子供を渡す気だったのです。

それを知ったレナードはセバスチャンとマイズナーをアダリンドの元へ向かわせ、連れ出すよう手配します。

ひとまずは、森の中に有るマイズナーの家族に伝わるという家に隠れることにします。

まとめ

最後のディナーシーンが最高だった!!

ロザリーとモンローの結婚をなんとか理解してくれた両親ですが、まだぎこちない様子でたまに興奮しちゃうみんなをニックがなだめるという😇

モンローの両親からしたら、別種である息子の婚約者、そしてグリムとの初めてのディナーなんて居心地が悪いに決まってますよね。

それにしてもやっぱり“お母さん”っていう存在ってすごいですよね!!!感動しちゃいました。

ロザリーと交わしていた「フェアトラオトハイテン」とかいう儀式?みたいなやつの説明が無かったけれど、まあお母さんが歩み寄ってくれて本当に良かった!!!

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