『グリム/GRIMM』シーズン3第10話【見守る眼差し】のあらすじ・ネタバレ・レビュー!

グリム/GRIMM
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前回ハンクがデートに誘って断られてしまった理学療法士の女性が登場します!!!💛

実は彼女がヴェッセンだったんです。人間とヴェッセンの恋。ハンクは理解があるのだし愛し合っているなら問題無いと思いませんか?

シーズン3第9話「赤の脅威」のあらすじはこちら↓

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

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 第10話「見守る眼差し」のあらすじ

今回モチーフとなっているのは、かの有名なシェイクスピアの書いた戯曲「ヴェニスの商人」でした。

ギャングのカップルが襲われる

ガールフレンドのジョイが働くダイナーに来ていたジャレッド。彼が店を出ると、先に店を出た“ノースエンド・クルー”というギャングのカップル客が、駐車場で三人組の男達に襲われていました。

ジャレッドが止めようと声をかけると犯人達が襲いかかろうとしてきましたが、新たに男性客が店を出てきた為、犯人らとジャレッドは急いで逃げます。
その男性客が負傷したカップルを見つけ警察へ通報しますが、男性は死亡、女性は重症を負っていました。

通報者の男性客による証言と信号機のカメラ映像でジャレッドの車が特定され、ニック達は自宅を訪ねます。

すると家から出てきたのは、なんとハンクの理学療法士ズーリ!そう、ジャレッドはズーリの弟だったのでした。
その時丁度ジャレッドが外出から戻りますが、ニック達が警察であることを知り、逃げてしまいます。

逃げるジャレッドを捕まえ拘束。事件の話を聞こうとしますが、ジャレッドは口外すれば自分も殺されてしまうと考え、何も話そうとしませんでした。

犯人は“7番通りの蛮族”

襲われた女性がICUを出たという情報を受け、彼女を訪ねるニック達。彼女も最初は何も話そうとしませんでしたが、ニックがグリムであることを知るとひどくおびえ、自分達を襲ったのは“7番通りの蛮族”だと話しました。

過去に薬付けになった経験のあるロザリーはギャングについてよく知っており、“7番通りの蛮族”はシアトルのギャングですが、“ノースエンド・クルー”と“7番通りの蛮族”は犬猿の仲であり通常は州境は越えることはないと話します。

ズーイとジャレッドを保護

その夜、犯人達がズーイとジャレッドの家を襲撃します。
たまたまズーイと通話していたハンクは急いで助けを向かわせました。犯人達には逃げられてしまうも、無事に二人を保護することができました。

知っていることを話すように改めてジャレッドを説得し、ようやく犯人を特定することが出来ました。

一方、犯人達はこれ以上自分達からジャレッドを襲撃することは捕まる危険を高めると考え、ガールフレンドであるジョイを誘拐し、ジャレッドをおびき出そうとしていました・・・。

まとめ

ハンクの恋は実らず…。両想いなのに…切なかったです。

ハンクのような人はなかなか居ないと思うんですけどね。もったいない。

ジュリエットはアリシアと解りあえて良かったですね♪

アリシアの旦那撃退の場面を見てジュリエットの強さには驚きました。ニックがグリムになってからは襲われることも多くなってだいぶ慣れてきたって感じですかね。元から非常に度胸がある女性でしたしね(*´³`*)

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