『グリム/GRIMM』シーズン3第9話【赤の脅威】のあらすじ・ネタバレ・レビュー!

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今回出てきたコシチェイというヴェッセンにやられた人間が、被曝してものすごい状態になってしまう場面がありまして、やや閲覧注意です。

ほんとあんなヴェッセンは恐ろしすぎます。

シーズン3第8話「クランプスの饗宴」のあらすじはこちら↓

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

 

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第9話「赤の脅威」のあらすじ

今回モチーフとなっているのは「不死鳥のコシチェイの死」というロシアの童話でした。

ジュリエットの友達はヴェッセン!?

ジュリエットは友人アリシアから電話を受けるジュリエット。アリシアは夫に暴力を振るわれており、もう限界だと泣きながら助けを求めてきました。ジュリエットはすぐにポーランドへ来るように言い、電話を切りました。

到着したアリシアが泣きながら話をしている時、フクスバウにヴォーガするところを目撃してしまい動揺するニック。

治療師ムイシュキン

ポーランドに滞在していたロシアの治療師ボリス・ムイシュキンと妻オルガが招待されたパーティにて、何者かに襲われてしまいます。

しかしムイシュキンは抵抗し、ヴォーガして相手の男に力を加え、男を窓から突き飛ばしてしまいます。

ムイシュキンはコシチェイ

その翌日、パーティが行われた店の冷凍庫から制服を脱がされた従業員の遺体が発見されます。

防犯カメラの映像から、制服を奪い従業員を殺害した犯人が、ムイシュキンを狙っていたことがわかり、ニックはハンク&レナードと共にムイシュキンに話を聞きに行くことにしました。

ムイシュキンを訪ねると屋敷で治療を行っている最中でした。治療の際、ムイシュキンの手は透き通って緑色の光が走り、目も緑色に光っていました。

ムイシュキンは昨夜襲われたのは事実で、自分を恨んでいる者がいてもおかしくはないけれど、犯人に心当たりはないと話しました。

屋敷を出ると、レナードはムイシュキンは“コシチェイ”というヴェッセンだろうと話した。

コシチェイは触れた者を治療することも、殺害することもできるのだそうです。

レナードのロシアの知り合いいわく、殺害する際は標的を放射線障害にすることができ、ムイシュキンはかつて保安庁の暗殺者であったようです。

レンコの仲間とは・・・

そんな中、ムイシュキンを襲った犯人アレックス・レンコはムイシュキンの力によって、放射線障害で重傷を負っていました。ホテルの清掃員がレンコを発見し通報。病院に運ばれたレンコのもとに、何者か現れ、レンコはその人物に「お前も殺されてしまうから、手を引くんだ」と言います。

ニック等はレンコが目を覚ましたと聞き、病院へと訪れます。

レンコは息絶え絶えに、「奴は父の仇で、彼女が危ない」とレナードへ伝えます・・・。

まとめ

赤の脅威とはなんだったのか?わからず終いでした。本編冒頭で赤いパーカーのランニング女子をニックが抜かすというシーンがありましたが、シーズン1第1話グリムの末裔でのブルッドバッドのエピソードと始まり方と似てましたよね!

ランニング女子は襲われてしまうのかとソワソワしていたら、まさかのニック!

第1話とあえて同じような始まり方にして、しかも赤の脅威という題名で何か意味があるのかと思ったのに、肩透かし食らった感じ。笑

わたしが分からなかっただけで意味が分かった方います?もしいたら是非教えてください!!!!

今回はちょいちょい笑わせてくれる場面があって面白かったです。特に、ジュリエットのお友達がやってきて彼女がフクスバウだとわかった時のニックが動揺して、部屋を荷物においてくるって言った瞬間が面白かったです。

ところでムイシュキンの奥さんのオルガは夫を憎んでいるのかと思っていたら愛していたんですね・・・。最後の場面は切なく、ちょっとだけうるっとしてしまいました。

レナードはアダリンドに味方を選ぶ事だなと忠告しましたが、賢いアダリンドは一体どう出るか!今後の展開が楽しみですね♪

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