『グリム/GRIMM』シーズン3第11話【優秀な兵士】のあらすじレビュー!

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今回はマンティコアとかいうなんとも不思議で恐ろしいヴェッセンが登場しました。

顔はライオンなのに、背中はサソリなんですよ。こわ〜。

シーズン3第10話「見守る眼差し」のあらすじはこちら↓

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

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第11話「優秀な兵士」のあらすじ

今回モチーフとなっているのは報復律「目には目を・・・」ってやつです。

これって「やられたらやり返す」みたいな意味で使われていますが、本来はそういう意味ではないらしいです。

誰かに何かをされた時に、それ以上にして相手に復習してやろう!ってなるのを防ぐために定められたものであり、もし自分が誰かに何かをしてしまったならば、それと同じだけ自分も傷を受けねばならないよっていう意味でもあるんです。

決して復習しても良いよっていうものではないんですね。
奥深いですねー。やられたらやり返せって意味だと思っている人、絶対多いですよね。

元軍人殺人事件

VFW(退役軍人クラブ)の前で腕を傷つける女性。名前はフランキー。店の中に入り、警備会社勤務のロン・ハードという男の席へ行きます。
ロンは話すことはないとシラを切りますが、フランキーは先ほどの傷口を見せつけ「認めるまでは付きまとう」と言うと、ロンは逃げるようにして店を出ました。

ロンは帰宅後誰かに電話をし、ひどく動揺しながらフランキーのことを話していました。
その時、窓の外にフランキーの姿が見え、外に出ると二人はもみ合いになってしまいます。

ロンは銃を準備し再び外に出ますがフランキーの姿がなく、家の中に戻ると何者かの気配がします。
恐る恐る家の中を進むとヴェッセンが現れロンを殺害してしまいます。

次のターゲットはトロイか?!

翌朝ニックらが現場を確認すると警備会社勤務であるのに銃を準備しておきながら通報もせず、警報もオフにしていることを不審に思うニック達。

そんな中、ロン殺害の通報者トロイ・ロッジのもとにもフランキーが現れます。
トロイは動揺し、出て行くように言いますが、フランキーは何度でも来ると言い、奥さんと寝ている?私を思い出す?と言い捨て家を出て行く。

仲良し元軍人のうち二人が死亡

ニック達は、ロンの最後の通話者で警備会社の経営者であるジム・マッケイブに話を聞きに行きます。

そこで現役時代のロン・トロイ・ジムそしてロバートという男が映っている写真を見つけます。
ニック等は署に戻りロバートについて調べると、1週間前に死亡していることがわかり、ロンと同じ手口で殺害されていました。

仲良し元軍人が三人死亡

トロイは“自分達がしたこと”を妻へ告白するとジムへ伝えていました。
帰宅後、トロイは自白書を妻に見せると、悲しみながらも自白などするべきではないと言われてしまいます。
そしめその直後、二人は襲われ殺害されてしまいました。

犯人はマンティコア

一連の殺人の手口から犯人は“マンティコア”であることがわかりました。
マンティコアはローウェンのような容姿ですが、背中からサソリの尻尾が生えており、それに刺されれば大量のサソリの毒によって死んでしまいます。

現役時代のロン達の指揮官デサイ大佐に話しを聞いてみるニック&ハンク

軍と軍事会社の間には取り決めがあり、彼らは当時何をしても罪に問われずやりたい放題でした。
そしてデサイ大佐の部下がレイプされる事件が起こりましたが、その部下というのがフランキーでした。
デサイ大佐は上官へ報告したが見過ごせと言われ、訴えもしましたがロンが異動になりそのままになってしまったのでした。

フランキーが犯人?!

ニック達はフランキーが復讐で事件を起こしたのだと推測します。
そして唯一生き残っているジムのもとに現れたフランキーを捕まえることに成功。しかし誰も殺していないという彼女。殺害方法から、お前が“マンティコア”であることは分かっているんだぞ!と問い詰めますが…。

まとめ

デサイ大佐〜!!!最後にわざと刺されるようにする大佐に心打たれました。

レイプ犯の4人のうち唯一トロイは反省していた模様ですが、ほかの2人は反省のはの字もなく、相当ムカつきましたね。

でもフランキーちゃん、認めるまで付きまとうと言っていたのにどんどんその人たちが死んでても気がつかないなんて大変不思議です。笑

そして今回はモンロー達は全く別行動でしたね。モンローって本当に優しい。もう大好き。

あとはロザリーを傷つけたら許さないってお姉さんがモンローに言った時もちょっとうるっとしてしまいました。

なんか今回すごく良い回でしたね。しみじみ。

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