『グリム』シーズン1第21話【セルフコントロール】のあらすじレビュー!

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シーズン1も残すところあと1話、クライマックスに近づいてきました!

今回はついにハンクがヴェッセンを目撃してしまい、いくら心の強いハンクでも動揺が隠しきれない…って感じになってしまいます。かわいそうに。ハンクにはニックの正体を明かす日も近そうです。

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※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

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第21話『セルフコントロール』のあらすじ

未知動物学者殺される

ビッグフットマニア(未知動物学者)の三人の男女が夜の森でビッグフットを追っていました。

ところが何者かに襲われてしまい、男二人は殺されてしまいます。

そのころ、近くの牧場で馬が襲われたトムという男が獣医のジュリエットを呼び出していました。

トムとジュリエットが馬を襲った“何か”の足跡を追跡するとその先に男達の死体を発見。ジュリエットは慌ててニック達を呼び出します。

生き残った女性によると、二人を殺したのはビッグフットだったというのです。

モンローのもとにビッグフット現る

名前はラリー。ビックフットのヴェッセンでヴィルダーマンと言います。

怪我をしており友人モンローを頼ってきたのでした。ラリーはビッグフットの姿から人間に戻る様子がなく、困ったモンローはニックへ連絡をします。

モンローによると、ヴィルダーマンは通常人間を襲うことはなく、ラリー自体も落ち着いた人間であるといいます。またブリンカーホフというセラピストにかかっていたといいます。

ハンク初ヴェッセン

モンローの家にラリーを探している警察犬が近づいてきます。

そこでモロンローはラリーのシャツを脱がして「匂いを移動する」と言い、家を飛び出し森へ走って行き、追いかけてきた警察犬を威嚇すると、犬達は逃げ出しました。

そしてモンローは誰にでも正体が見える状態のまま家に戻る途中に、ハンクと会ってしまいます。

モンロー傷心

モンローが戻ると、ラリーは「これを取ってくれ」と泣きながら、首からよくわからない個体を取り出しました。

そして「こんなつもりじゃなかった。でも努力したんだ。」と言って亡くなってしまいます。

ニックとモンローは仕方なく遺体を森に運び出すことにします。モンローは、こんなことになった原因を必ず突き止めるとラリーの亡骸に誓うのでした。

犯人の共通点

ビッグフットマニア殺害事件に関しては、ラリーが犯人ということで収まりましたが、また新たに似たような事件が森で発生します。

被害者の一人が抵抗し犯人アランを殺しましたが、翌朝ニック達が現場検証すると、アランの首にはラリーと同じように“何か”が有りました。

ラリーとアランの首から出てきた“何か”の正体は、薬物注入ポンプということがわかりました。

そして他に同じセラピストのブリンガーホフにかかっていた、ダンという人物も最近急に凶暴になり亡くなっていたということがわかりました。

それを知ったモンローはブリンガーホフに直接話をしに行くことにします…。

ハンスぼっちゃん はりねずみ

今回モチーフとなっているのは「ハンスぼっちゃん はりねずみ」です。

グリム語録

ヴィルダーマン

ビッグフット型ヴェッセン。普通は親やすく、自然を愛しているヴェッセン。

まとめ

最後にブリンガーホフがヴィルダーマンから人間の姿に戻る瞬間を見てしまったハンクの泣きそうな顔。笑

まあそりゃあ驚きもしますよね。ニックもどうフォローしたら良いかわからないって感じでした。

モンローは直近でも多くの友人達を亡くしてしまってかわいそうです。普通の人間よりも死のリスクが高いことはわかっているでしょうけど、それでも仲間が死んでしまうのは辛いですよね。

ジュリエットは現場から採取した毛髪を調べたら、人間でも動物でもないDNAだったから心底驚いてましたね。ビッグフットみたいな生き物も本当にいるのかもしれない!なんて言っていました。だからもしニックが自分の正体を明かしても結構すんなり信じてくれるかも?なんて思っていたわたしはまだ甘かったようですが…。

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