ん??!
「ウォーキング・デッド」?違いました。「ウェイキング・デッド」でした。
ポーランドにゾンビ発生!!!なんていうんでしたっけ、こういうの。パロディ?
いよいよクライマックスに向けて、盛り上がってきそうな感じですよ。


※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※
第21話「ウェイキング・デッド」のあらすじ
今回モチーフとなっているのは、「ゲーテの死神」です。お話ではないですね。ハイチのブードゥ教の死神なんだとか。
ゾンビ出現?!
通報を受け、現場の貸家へ向かったうーさんとフランコ。
家の中に入ると女性が一人死んでおり、そして男が二人を襲いかかってきました。ハロルドは男を射殺。男の鼻からは緑色の液体が出ていました。男の名はマルパス。彼はなんと3日前に死亡証明書が出ていました。
マルパスに死亡宣告した医師は、「自分が見た時には彼は死亡していたし、今も安置所に遺体があるはずだ」といいます。ニック&ハンクは安置所に確認に行きますが、遺体は無くなっていました。
死んでいた女性の名は、リリー・オハラ。解剖しようとメスを入れようとすると、突然目覚めたリリー。その後、病院のICUへ運ばれるも、姿を消してしまいました。
男爵風の不審な男
ニックは犯行現場と病院でハットをかぶった怪しい男を目撃。病院の防犯カメラをチェックすると、リリーを連れ去ったのはその男でした。
ゾンビの原因発覚
マルパスの検視の結果、テトロドトキシン・スコポラミン・ダチュラが検出されました。これらが男を仮死状態にしていたのでした。
クラシェイ・モーテル
ニック&ハンクはトレーラーで調べると、ハットの男は毒の唾液を飛ばして人間を仮死状態にするクラシェイ・モーテルというヴェッセンであることが分かりました。
ジュリエット、ヴォーガ見学
ジュリエットは昏睡した日に、モンローが何を見せようとしていたのかを見せて欲しいとモンローを訪ねてきます。
バドは大反対するもののジュリエットが一歩も引かない為、スパイスショップにてヴォーガを見せることにします・・・。
まとめ
ジュリエットとニック復活♡やっとですね〜!!
ジュリエットはやはりシーズン2の間ほとんど記憶喪失&ニックと不仲で終わってしまいましたね。でもまたラブラブに戻れそうな雰囲気で良かった〜♪ヴォーガも見たし、自分自身も不思議な経験をしたので、今度はニックのこともちゃんと信じてあげられそうですね。
それはそうと、ヴォーガを見せる時のバドが可愛すぎました。
焦っているうちに不意にヴォーガしちゃって、恥ずかしい////とか。笑いました。でもそれに対してジュリエットは淡白な反応してましたね・・・。
アダリンドはシュテファニアと子供と引き換えにヘクセンビーストの力を取り戻す契約をしましたが、大丈夫なんでしょうか。なんかシュテファニアって胡散臭いですよね。まあペッチ夫人も相当胡散臭いですけど。あぁ女ってコワイ。
そして、ポーランドにやってきたエリックさん。フグ男(クラシェイ・モーテル)となんか企んでいるっぽいですよねー。
それから割とどうでも良いですが、うーさんの次にちょいちょいでてくる巡査のおっちゃんって、フランコっていう名前だったんですね。実はちょっと気になってたので知れて良かったです。笑
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