ブルッドバッドは出現率高め!!2連続ブルッドバッドです!
⇒シーズン1第6話のあらすじはこちら!

※以下ネタバレもありますのでご注意下さい※
第7話『森の中の少女』あらすじ
らぶらぶしながらハイキング中のカップル。そこへ、近くで大麻栽培中のブレイクという男が襲撃してきます。
カップルがブレイクに殺されそうになったその時、何やら物音が。ブレイクが様子を見に行くと、何者かが攻撃してきて、なんとブレイクが絞殺されてしまいます。
その後。ニックが現場検証をしていると、長い毛髪を見つけます。物音がし、振り返るとそこにはブルッドバッドがおり、ニックが追いかけるも見失ってしまいました。髪の毛を調べると、9年前、7歳で行方不明となったホリーという少女のものだと分かりました。
ニックは森で見たブルッドバッドがホリーであると考え、モンローにホリーを探す助けを求めます。そしてモンローとニックは森の中でホリーを見つけるも、幼い頃から9年間森の中で育ったホリーは野生化していて警戒心が高くなっていた為、接触するのは簡単ではありませんでした。しかしモンローは彼女の心を開くことに成功します。
一方、ハンクはホリー誘拐事件の再捜査をしてました。
ハンクはホリーが誘拐された当時も事件を担当していたのです。ホリーの養母へ再び話を聞きに行くと新たな事実が発覚し、アディソンという容疑者が浮かび上がります…。
ラプンツェル
今回のモチーフとなっているグリム童話は「ラプンツェル」でした。
ディズニー映画でも題材とされているので知ってる方も多いですよね!!
終わってみてから、なるほどねと。確かに少女の髪の毛が三つ編みロングでした!!!住まいは高い木の上。ふむふむ。なるほどが止まりません。
まとめ
ラストでホリーが養母のもとに帰るシーンには涙してしまいました。
やっぱり、やっと物心つくぐらいに誘拐されちゃって、その後ずっと一人で森での暮らしなんてしてたら、確実に野生に戻りますよね。
もしもリアルならば、人に慣れるまでにもっともっと時間がかかるでしょうけど、割とすぐ慣れましたね。まあモンローの力が大きいでしょうが。
モンローといえば、クリスマスの飾りがガチすぎて感心してしまいました!子供みたいで可愛かったですね。
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