前回は色々なことがあり大変な回でした。アダリンドに薬を盛られたハンクはどうなってしまうのでしょうか…。
今回はニックが休暇中の宿泊先で起きた事件のお話です。 どこに行っても大変です。

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※
第16話『金の卵』のあらすじ
ニック&ジュリエットの旅行滞在先のウィスパリング・パインズへ向かうところ道がわからなくなってしまい、途中ある夫婦の家を訪ねました。
そしてその家の 夫ティモシーがクラウストライヒという猫の魔物へ変化する
のをたまたま目撃します。
宿泊先は夫婦宅の目と鼻の先でした。ジュリエットはその家の夫が妻のロビンに対し強引な扱いをしているところを目撃し心配します。
そのころ夫婦の家の中では夫が嫌がる妻ロビンを椅子に縛り付け、口から何かを注入していました…。
一方ハンクはアダリンドの現在地を確認し、家の近くに車を止め、外から家の中を見ていました。
その時見知らぬ男がやってきて、アダリンドとキスし、家の中へ入っていきます。
時間が経ち、その男が家から出てくると「ここにはもう来るな」と銃をつきつけ、すごい剣幕で言い寄ります。
ロビンが、スーパーの店員の男とひそひそ会話をしていました。その男は、ロビンが夫から逃げる手助けをしているようでした。
同じタイミングでニック&ジュリエットは夕飯の買い出しに行くと、ロビン達とばったり会う。ジュリエットはロビンへ、困ったことがあったら電話してと連絡先を渡すのでした。
一方ニックも、夫婦のことをモンローに相談していました。モンローによると、 ロビンはゼルテンフォーゲルという鳥のヴェッセンで一生に一度とても貴重な金の卵ウンベツァルバールを体の中で作る
のだといます。
クラウストライヒは暴力的なので、もし卵が手に入ればロビンを始末するだろうとも…。
夫が友人に呼び出され出かけた瞬間に、家を飛び出すロビン。ニック&ジュリエットはそれをみて心配し、ニックがロビンを追いかけますが…。
ナイチンゲール
今回モチーフのグリム童話は『ナイチンゲール』です。
グリム語録
ゼルテンフォーゲル
鳥のヴェッセン。一生に一度とても貴重な金の卵ウンベツァルバールを体の中で作る。とてもレアなづけヴェッセンでモンローとロザリーは絶滅したと思っていた。
クラウストライヒ
猫型ヴェッセン。猫と言うと聞こえが良いが、非常に暴力的で、非誠実。
まとめ
モンロー&ロザリーの二人、良い雰囲気ですよね♡モンローは初めてロザリーを見た時から、なにか感じていたみたいでしたが、徐々に距離が近づいてきている気がします。
ロザリーは可愛いし優しいし、モンローととてもお似合いだと思います。
ハンクは相変わらずアドリンドに夢中状態なので、心配です。まさか、アダリンドの家から出てきた男に銃突きつけて脅すとは。
そして、2回ほどロビンに無理やり飲ませていたどろっとした液体、あれは一体何だったんでしょう。ミミズとか入ってましたね。あと逃してくれようとした人が誰なのかって、説明なかったですよね。
ついにニックがジュリエットにプロポーズするも、断られてしまいました。ニック撃沈。ものすごい悲しそうでした。
最後にウーさんですが、しれっとクリップ食べていました。前回ソファーのスポンジ食べてたのはわたしの勘違い・見間違いではなかったようです。大丈夫かな、ウーさん。
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