前回はロザリーがヴェッセンだけが感染する恐ろしい病気になってしまいましたが、無事回復してホッとしました。
ジュリエットは相変わらずニックを思い出せずの状態ですが、今シーズンはずっとこの調子なのでしょうか・・・ニックのためにも早く思い出してもらいたいものですね。
さて今回はモンローが教会に潜入捜査です。本当にモンローはなんでもやってくれますよね。
どんだけ良い人なんだ!


※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※
シーズン2第5話『善き羊飼い』のあらすじ
今回モチーフとなっているのは「ヒツジの皮をかぶったオオカミ」イソップ童話です。
狼が羊の皮をかぶって(仲間と装い)羊を獲るが、最終的には羊と間違われて自分が獲られるというお話です。
牧師のカルヴァンが被害届にやってくる
カルヴァンの話によると、今朝銀行から「小切手の処理をしようとしたところ口座が空っぽだ」と連絡があったといいます。
キュラソーの匿名口座への送金で、送金したPCが教会の会員で会計士のノーマンのPCからだと確認が取れているのですが、連絡が付かないので届け出に来たのでした。
ノーマンの遺体が見つかる
ノーマンの職場に話を聞きに行ったところ、粉砕機の中で遺体が見つかりました。そしてそれはノーマンでした。
ニック&ハンクは、5年前にもカルヴァンが在籍していた教会で同じような事件があったことを調べ、カルヴァンが怪しいと考えます。
ブルッドバッド率いるゼーレングーター
早速教会へ行くと、カルヴァンがノーマンついて演説をしていました。
ニック等はノーマンが殺害されたことを伝えると、カルヴァンはブルッドバッド、そして教会員は全て羊のヴェッセン、ゼーレングート(複数形はゼーレングーター)に変化し、驚きを示しました。
レナードに異変
一方、ジュリエットにキスをして昏睡を説いたレナードは、ジュリエットのことが頭から離れなくなってしまっていました。
モンローの潜入捜査
ニック&ハンクは、改心経験者のモンローにカルヴァンを探ってもらうべく、極秘の潜入捜査を頼むことにしますが・・・。
グリム語録
- ゼーレングート 羊型ヴェッセン。複数だとゼーレングーター。
まとめ
おとなしいゼーレングートもゼーレングーターになればブルッドバッドをも倒せる!すごかったです。
いやーてっきり、ハーモニーちゃんがカルヴァンの子供を妊娠してるって発覚した時に、メーガンがハーモニーちゃんを殺しちゃうんじゃないかって不安に思ってましたけど全く逆の展開でした。だって女の嫉妬って普通は女に向くでしょ?でも、良かった〜!
ジュリエットは・・・遅くなるなら置き手紙くらいしてあげて!て感じでした。退院してからもう結構経っているだろうし、そろそろ赤の他人扱いやめてあげてもらいたいですね!なんだか人間味も無くなっちゃったのかい?という感じ。
あと、ケアザイタ&ケアザイタ・シュリッヒ・ケネンという新しい言葉が出てきましたけど、ケアザイタ・シュリッヒ・ケネンは永遠に言えるようにならなさそうな感じです。これだけでもうドイツ語が難しそうってことがわかりました…。
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