今回はとても悲しい結末で、涙がホロリでした。
モンローの気持ちを思うといたたまれないです・・・。


※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※
第6話『死を乗り越えて』のあらすじ
アンジェリーナ再登場
アンジェリーナは、飲み屋でしつこく誘ってきた男に襲われそうになり、勢いで殺してしまいます。
それを見ていた、男の雇い主のケーニッヒシュランガ(蛇のヴェッセン)が、代わりに男の仕事を引き継がないと警察に突き出すor殺すと脅してきます。その仕事とは、モンローを殺すことでした。
アンジェリーナはモンローの元へ行き、経緯を説明。モンローはニックへ助けを求めます。
“死の失神”
アンジェリーナとニックが調査したところ、雇い主はモンローがグリムの仲間であるが為に、見せしめで殺そうとしていることがわかりました。そこで、モンローを“死の失神”状態にし、死を偽装して敵を倒す計画を実行します。
しかし“死の失神”には大きなリスクがありました…。
三枚の蛇の葉
今回モチーフとなっているのはグリム童話「三枚の蛇の葉」です。
超簡単に説明すると…
というようなお話。
お姫様は、私が死んだら一緒に生きたままお墓に入ってくれる人でないと結婚しない、もし逆に夫が先に死んだら自分も生きたままお墓に入ると言っておきながら、王子を殺すことにもぞっとしますが、いくら悪い娘だからとて自分の娘を躊躇なく海に沈める王様もなかなかです。
グリム語録
- ケーニッヒシュランガ コブラ型ヴェッセン。とても強い。凶暴なヴェッセンを従えている。
まとめ
モンローまた大切な人を失ってしまいました。アンジェリーナ、あんまり好きではなかったけれど…。
気性は荒いけど本当は優しい女性でしたよね。まさか死んじゃうなんてかなりショックでした。一番ショックを受けたのはモンローだと思いますが><かつて愛した女性ですから。
ロザリーはモンローが死の失神を試すときいてさぞ心配だったでしょうね。
今回のジュリエットは優しさがありました。少しニックにあゆみ寄ってくれてよかったです。ニックも嬉しそうでした。
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