【ドラマ】『グリム』シーズン1第9話【父の影】のあらすじレビュー!

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前回は非常に手強い鬼ジーグバースタのお話でしたが、今回はちょっとかわいそうなネズミのお話でした。そして今までよりも更にモンローを好きになってしまうこと間違いなしのエピソードでもありました。

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前回は幼い頃に誘拐され、森で育ったブルッドバッドの少女のお話でした。 ⇒第7話のあらすじはこちら!! そして今回の魔物は銃で撃っただけでは死なないというとても手強い鬼の魔物が登場しました。 ニックの出番は割と少なめ...

※以下、ネタバレも含みますのでご注意下さい!!※

 

第9話『父の影』のあらすじ

レナードという男が殺害される事件が発生します。

レナードはナタリーという女性と同棲していましたが、前の晩口論となり、レナードがナタリーへ暴力をふるった為、ナタリーは隣人のマーティとスナイダーに助けられアパートから逃げたとのことでした。

 

ニックがマーティとスナイダーへ聞き込みをしに行くと、マーティがネズミの魔物の姿に変化するところを目撃します。マーティーは中古品店を営んでおり、病気の父親と一緒に住んでいるので、事件のあった時間も父親と一緒にいたといいます。

 

一方スナイダーは弁護士で、レナードは確かにクズだけれども殺しまではしないと話しました。ニックはその時スナイダーが蛇の魔物に変化するところを目撃します。

 

そして、新たな被害者が出てしまいます。

サラザールという整備士でした。二人の被害者の接点を探ると、マーティにつながります。ニックとハンクは、マーティの父親にマーティのアリバイを確認するため、自宅を訪ねます。しかしそこで見つかったのは死後数日は経過しているマーティの父親の遺体でした…。

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二十日鼠と人間

今回モチーフとなっているのは「二十日鼠と人間」です。こちらはグリム童話ではなく、ジョン・スタインベックという人の小説です。 映画化もされているようで、感動的なお話のようです。気になった方は是非読んで見て下さい。

グリム語録

マウズハーツ はつかねずみの魔物。とても臆病で、基本的に人に害を与えることはなく、脅かすとすぐに安全地帯に逃げてしまう

ラオズィンシュランガ 蛇の魔物。狙った獲物は逃がさずマウズハーツのように弱い生き物を獲物とする

まとめ

ずっと自分を犠牲にして父の世話をしていて、父の死後精神がプッツンしてしまったんですね…。どこに行っても全ての男性が父親の顔に見えちゃう。ちょっと同情してしまいました。天敵みたいなもんなラオズィンシュランガも殺してしまうなんてすごいです。

そして!!!モンローがグリムとつるんでるからって、脅されちゃっいました。。ニックがもう2度と助けを求めないっと言うとら『バカじゃん、これからもなんでも頼めよ』って感動><
改めてモンローが良い奴ということが感じられました。

Huluで見る!!

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